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家の近くの図書館

今まで自転車で20分くらいのところにある図書館に行っていたのだが,体力がない自分にとってみれば苦痛以外の何者でもなく,せっかくついても「あー,なんか帰りたいなぁ」と思ってしまうこのごろです.
#早く帰れば体力が回復しないうちに走り出すことになるじゃないという突っ込みもありますが.

そこで自宅から歩いてほんの5分くらいにある図書館に通っております.
基本的には住宅街の間にあるせいか,子供向けの絵本とかが図書館の半分を占めており,CDとかも2〜3回借りればめぼしいものはすべて借りられそうな感じですが,やはり便利が一番だと考えてしまうんですよね.

とりあえず,セロニアスモンクのベスト盤とか,キリンジの「7」とか,割と外さないアルバムとかも借りてみたのですが.
Jaco Pastriousの"The Word is Out"が思った以上によかった.

いわゆる肖像がよく取り上げられますが,個人的には他のアルバムも結構イケてると思います.その「他のアルバム」から↓

Blackbird / Alfie


おまけ


で,借りたCDを取り込みながらポール・クルーグマン『経済政策を売り歩く人々』と芦原義信『街並みの美学』を読みましたとさ.
ちなみに借りてきた本は行政訴訟と,小室直樹の憲法論だったりしたのですが,結局今日は手を付けませんでした.ちなみに仕事にも...ああやっちゃったな.金曜日までにめどはつくのでしょうか.今日はもう寝る.

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