というサイトがあるみたい.→参考
結構,役に立ちそうじゃない!と思ったら,「引用するときにはご一報ください」とのこと.これって,学生だったらタダだけれども,会社だったらおいくら万円取られるとかいうオチなのかな?さらには,どれだけ流布しそうなのかとかで価格帯がかわってきたりとか.
たとえば,矢野経済研究所さんのレポートとかも,こりゃマニアックでおもしろい!って思うけれども,それ自体が商品なので引用ルールも厳格です.購入するとすごくいい値段するレポートも結構出しております.やはり,コンテンツそのものだけで食べる人たちって大変なんでしょうね.
一方で,柔軟にクライアントさんのニーズに合わせてレポーティングしますよという企業さんだと,ある種コストセンターになっている部署が出すレポートや,戦略的に必要だと思って書くレポート以外には書かないものですから一企業あたりの本数も少ないような気もします.
ただ,こういった場で大量にアーカイブされて閲覧できるサイトがあるだけでも引用せずとも仮説を立てるヒントとしてよいかもしれません.そもそも,まだレポセンさんに問い合わせていないので,「問い合わせればロハですよ」というこのエントリの大前提を覆す結論がでるかもしれないけれども.
ラベル: study
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