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農業と若者について

こんばんわ.

ふと感じたのでメモしてみる.
例の空間経済学でも農業についてでてくるし...


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ある時に,某イベント?で農業の人の話を聞くチャンスがあった.
そこには農業にまつわる農家の人の哲学を感じることができた.
他にも某地域を廻り地域の農業政策などについても触れられていて,
いい経験になった.

しかしながら,なんかおかしいのだ.なにか違和感を感じさせたのだ.
それは農業従事者(あるいは関係者)から見る若者観であった.

「若い人たちは汚くなるからといって農業に従事しない」とかいう話だ.
これは農業従事者や関係者から聞かれる話である.

確かに,それを理由にやりたくないと思っている人はいると思うのだが,
そういう人たちははじめから農業に従事しないのである.
理由はまた別の所にあるような気がするのだ.

それ以上に,「農業をやりたい」と思っている人の参入障壁が高すぎるのが問題なのではないか?
なんか,参入もフェーズをいくつかに絞れると思うのですが,そこらへんの分析があまい感じがします.

結局のところ,問題点としては以下の2点くらいにまとめられるような気がする.
1.収入が少ない
2.農業委員会で土地の購入を却下される.

1,についてはもし,収入が今の仕事とトントンならば参入してもよいと思っている人がいるだろう.
つまり,「興味をもつフェーズを高める」ことだ.
かといって,農作物の原価を上げろ!ということは毛頭無くて,日本の農地は単純に狭いのである.
でも,農地は簡単に購入できないし,手放すことも容易ではないし,さらには貸し出しも簡単にはできない.

2.これは知人の体験談.ようはいくら大学などで農業学んで実践したいとしても,
簡単に購入できないんだわ.これが.
なんかイメージなんですが,農業をやりたい若者なる人は独立心旺盛っぽいので!?
法人だけではなく,個人の参入も許すべきではないの?という意見.
つまり,「参入障壁を低める」とこですな.

まあ,2つともどうすればいいのかは分からない.

さらにはイメージが間違っている!といっておきながら,自分のイメージを語るのはアカデミックではよくないですが.


まあ,話題をそらして,もし農業を始めたいと思うのであれば
1.農家の婿養子,嫁入り
2.農業をやっている株式会社へ参入.
3.そもそも日本でやらない.

まあ上から順にオススメという感じですな.
2.とか簡単に入れないだろうし,なにげに終身農業に従事させてもらえるとは限らないような気がする.
(また,気がするだけなんすけどね)
3.慣れれば都ですが,それなりに言語と文化が違うところだと大変なんじゃないか?という仮説です.


うーん,農業へのイメージ論ばっかり.なんか読んで勉強するか.

3 Comments:

  1. 匿名 said...
    わーわー!
    ちゃこぺんじゃん!
    アクセスログの参照元見て、たどってみたら、ブログ発見。

    LINKいただいてるのね~どもです。

    そうだ、前に話してたスタイルシートなどその他もろもろ、いじり方、今度教えてくださいましぃ。
    匿名 said...
    こんにちわ、秋葉原に行かなかったので死なずに済みました(笑)

    農業については、英語を話すことのできない&英語を母国語としない大多数の日本人にとって、今後、ネットワークの外部性の観点から、グローバルなサービス産業にて就業する障壁は極めて高くなっていくこと、さらには安全保障等々の観点から、食糧の調達コストは上昇していることから、3世代くらい先には、農業に就いていることが良かったねと言われる社会が日本に訪れるような気がしています。w

    そういった長期的な視点で農業に参入する(種を蒔く)のは賢いかと。
    chacopen said...
    >sheenaxさん
    マリコさんの音楽知識には頭が下がります.AORから遠ざかっているので,都心一人暮らしをきっかけにDIGってみようかと.

    >hessさん
    いま小麦を初めとして高騰していますからね.サービスもいわゆるコモディティ化しておりますからね.はっきりは書きませんでしたが,農業の政策ってなんか的外れ感が多いし,あの腐った体制を変える必要があるんですよね.というイメージ.

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