涼宮ハルヒシリーズ,一気に読みました.
結構おもしろいですね.
東先生のゲーム的〜を購入して,ちゃんとラノベを読んでみようと思いました.
昔,本屋の店員をやっていたときには,ラノベはどうかと,という偏見を持っていましたが.
それを打ち破ることができましたとさ.
確かに,なんでも読める,なんでも楽しめるといったある種の相対主義的な感覚は,
研究者としては比較優位性を保てないかなという懸念があります.
ただ,強み(僕の場合は経済地理学,統計学ですね)を持ちながらも,興味をある程度広げることももちろん重要かと.
経済地理においては生産に着目され,とても重要ですが,成熟社会と言われている現在においては「消費」という観点は見落とすことができない.それ故に,オタクに着目することはとても有意義なわけです.
ラベル: novel
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